PDF TO EXCEL / 自主制作サンプル

請求書を一枚ずつ開いて、
Excelに打ち直していませんか。

PDFから候補を読み取り、原本の隣で確認。
いつもの管理表の列順に合わせて出力する制作例です。

転記の準備をまとめ、確認は残す。

入力
文字情報を含むPDF請求書。3書式・6件の架空サンプルを用意しています。
出力
請求日・発行元・請求書番号・税込金額・支払期日・原本ファイル名・確認メモが並んだExcel。

原本と候補値を見比べて、必要なら修正。全件の確認後にExcelを保存します。支払期日の記載がなければ、空欄と注記を残します。

自主制作の見本です。顧客への導入実績、読取精度の保証、時間削減の実測ではありません。

今使っている管理表に合わせる

列順・見出し・日付や金額の表示を、お使いの表に合わせて設計します。このデモの出力先はあらかじめ用意したひな形です。任意のExcelをアップロードして自動適応する機能ではありません。

出力先Excelのひな形を見る →

個別制作で確認すること

  • 受け取る書式と、毎月のおおよその枚数
  • 管理表の列と、残したい確認メモ
  • 読み取れない項目や重複の扱い
  • 端末・保存場所・共有の必要性

今回できないこと

画像・スキャンのOCR、複数ページの請求書、パスワード付きPDF、明細行の抽出、任意書式の完全自動読取には対応していません。

自動仕訳、税務判断、支払いや銀行連携も行いません。最大20件・各10MB。ブラウザー内で処理し、PDFの内容を外部へ送信しません。再読込すると入力内容は消えます。

相談から個別制作へ

「元の請求書」と「完成した管理表」を出発点に。

最初は書式の種類、件数、出したい項目を教えてください。実データや機密情報は送らず、社名・金額などを架空にした見本から検討できます。

Webアプリ個別制作の目安 50,000円〜税込・小規模なWebアプリの参考価格

すべての書式対応やOCRを含む定額ではありません。サンプルで読取と確認の負担を確かめ、範囲・費用を見積もります。既存のPDF変換ソフトやExcel機能で十分なら、専用アプリを作らない方法も検討します。

この制作例をもとに相談する →

相談 → 見本の確認 → 対応範囲・見積もり → 合意後に制作・検証。運用条件は個別に確認します。