RESTOCK / 自主制作サンプル

在庫を見て、
発注用の表へ書き直す。

足りない商品を探し、仕入先と数量を別の表へ。
毎日の発注前の準備を、2つのExcelからまとめる制作例です。

元の在庫表から、発注候補まで。

入力
在庫表(商品・現在庫・入荷予定・出庫予定)と発注条件(仕入先・発注点・補充後の目安・発注単位)。
出力
仕入先別の候補、今回の数量、計算根拠を収めたExcel。

元の表を見て、候補数量を確認・調整し、仕入先別のシートへ保存できます。

入荷予定も見て、何個頼むかを出す。

コピー用紙は、現在庫12冊+入荷予定20冊−出庫予定10冊=判定在庫22冊。発注点30冊以下なので、補充後80冊を目安に、10冊単位で切り上げて60冊を候補にします。

今回は50冊にしたい場合は、画面で数量を変更して保存できます。

架空データによる自主制作です。顧客導入や削減時間の実測を示すものではありません。

在庫表から仕入先別の発注候補を作成した実画面
初期画面から元のExcelの中身を確認できます。PCでの操作をおすすめします。

個別制作で合わせるところ

  • 今使っている在庫表・商品台帳の列と取り込み方
  • 発注点・入荷予定・引当・仕入先ごとの発注単位
  • 社内確認や承認の流れ、いつもの発注書の書式
  • 保存先、共有、既存システムとの連携

既存の在庫管理サービスで足りる場合は、その利用や連携も含めて検討します。

公開デモの対応範囲

同じ列名のxlsxを2ファイル読み込み、各1000行・3MBまで処理します。各ファイルの先頭シート、1行目の見出し、値だけの表が対象です。

入荷・出庫予定は同じ対象期間でそろえる前提です。納期の前後・需要予測・賞味期限は計算に含みません。仕入先への送信・実発注は行いません。データはこのタブ内で処理し、再読み込みでサンプルに戻ります。

相談から個別制作へ

今の在庫表と、最後に作る発注書から。

「この表から、仕入先ごとにこの形で出したい」とご相談ください。最初は商品名や数量を置き換えた見本と、発注の基準がわかれば検討できます。

Webアプリ個別制作の目安 50,000円〜税込・小規模なWebアプリの参考価格

入力形式、計算ルール、出力書式、共有や承認の有無を確認して見積もります。外部サービス利用料・継続運用費は内容により別途です。

この制作例をもとに相談する →

相談 → 見本・利用環境の確認 → 対応範囲と見積もり → 合意後に制作・検証。